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童心にかえりっぱなしの日々
ほぼ作成者の備忘録ですが、役に立つ情報もあるかも?
『パブリック・エネミーズ』を観ました
『パブリック・エネミーズ』を観ました。
マイケル・マン監督の映画はやっぱり男くさかったのでした。

2006年の『マイアミ・バイス』の感想を見直したら、『パブリック・エネミーズ』と共通する部分がありました。
リアルな銃撃の音、アメリカ人の映画なのに人を笑わせるシーンはほぼないなどです。また、女性も登場するのに、追う側も追われる側もどこまでも硬派でした。

デリンジャーの罪は銀行強盗なので、軽いものではなかったとはいえ、もっと罪の重い人間はいたと思います。しかし、当時の警察は腐敗していて、デリンジャーのように国民に知れ渡った犯罪者を逮捕することで、国民の不満をそらそうとしたのかもしれません。
デリンジャーは9年間刑務所で服役していましたが、その罪はたいしたものではありませんでした。そこが『レ・ミゼラブル』のジャン・ヴァルジャンに似ています。そして、執拗にデリンジャーを追い詰めていく刑事はジャヴェルに似ています。
刑務所が犯罪者を増やす温床になっているというのは、トルストイの『復活』にありましたが、そのまま当てはまります。
デリンジャーは「社会の敵」ではなく、「社会の犠牲者」といったほうが正しいのかもしれません。

エンディングの音楽までもが重苦しいため、テーマの割には重い映画でしたが、それがマイケル・マン監督の映画に対する姿勢なのでしょう。ただ、日曜の夕方に観たので、明日からの一週間どう過ごそうと思いました。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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ジュリー&ジュリア | ブログデンティティー(仮) Main | パブリック・エネミーズ ». 2009/12/13. ジュリー&ジュリア 映画. あ、明々後日にもゴールデン・グローブ賞のノミネート作発表ですね。 更に気の早い話ですが、"第82回アカデミー賞の最優力候補はコレだ 今、話題になっているニュースはこれだ。【2009/12/14 12:00】
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